GHS対応の混合物分類ソフトの紹介(MSDS・ラベル)

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GHS作成支援ソフト(GHS分類くん)

 IT-Alia株式会社では、GHS対応業務の支援ソフトとして「GHS分類くん」を開発し、販売しております。東証1部の化学企業向けに開発したソフトを一般向けに改造して提供しております。

 特徴は、経済産業省から無料提供されているソフトでは1つの分類に丸1日かかる作業が、このソフトでは、5分もあれば分類が可能です。複雑な操作は必要なく、分類したい物質の構成する組成のCAS番号含有率を代入してクリックするだけ、簡単に分類が終了します。ラベル(案)・MSDS(案)1クリックで作成できます。

 質問等ございましたら
 IT-Alia株式会社(E-メール)まで
 GHS分類くんのマニュアル(詳細仕様)のダウンロード

各企業のフォーマットに合わせてソフトのフォーマット等の変更も承ります。

経産省からも混合物分類ツールが提供され始めましたが、私も使用してみましたが、非常に使用しにくいソフトとなっています。1つの製品のラベルを作成するのに多大な時間を必要とします。
本ソフト(GHS分類くん)は「経産省の混合物分類ツール」が手作業で行わなければならない部分を完全自動化しているため、ラベル・MSDSの作成時間を大幅に短縮できます。



 2006年12月からGHSが導入されMSDSやラベル表示が大幅な変更が必要となります。約1500の物質については、厚生労働省(医薬食品局、労働基準局)、経済産業省(製造産業局)、環境省(環境保健部)等の関係機関等が中心に、関係法令におけるMSDS交付対象物質などの危険有害性を分類し、公表してくれますが、混合物については、各事業者が分類作業を行わなければなりません。

 混合物の分類は、GHS分類マニュアルにしたがって分類しなければなりません。しかし、混合物の分類は複雑であり、多くの製品を持つ事業者にとって、分類作業を手作業で行うのは困難です。

 この分類作業を行ってくれるのが、GHS対応業務の支援ソフト「GHS分類くん」です。公表される約1500の物質の分類データを用いて、1クリックで混合物の分類を行います。

GHS作成支援ソフト(仕様)


 @基本性能
  GHS分類に基づいた混合物の分類ソフトであり、25成分までの混合物のGHS分類が可能。
 AGHS分類のデータベース
  NITE(製品評価技術基盤機構)で公表される約1500物質のデータを用いて分類を行います。
  新しく分類結果が公表された場合、データベースを更新可能。
 B混合物の分類
  GHSのマニュアルに従って、混合物中の各成分の含有量から健康有害性と環境有害性のGHS分類を行います。
 CMSDSの作成支援
 Dラベルの作成支援
 Eマイクロソフト社のEXCEL対応(EXCELがないとソフトは動きません)
  EXCELに対応しているため、ラベル・MSDSのレイアウトも思いのままに変更できます。
 F新しいデータベース登録
  NITE(製品評価技術基盤機構)で公表されてないデータは各自、登録することが可能です。

 
 ソフトの販売価格:210万円(+消費税)
 追加機能として、ラベル印刷のためのCSV出力機能:20万円(+消費税)

 
 興味のある方はご連絡ください。IT-Alia株式会社(E-メール)まで

GHS分類くん画像


 分類くんTOP 会社情報入力 アップデート 物理化学危険入力 入力→分類 ラベル MSDS-1 MSDS-2 MSDS-3 MSDS-4 MSDS-5 MSDS-6 MSDS-7 MSDS-8 MSDS-9 MSDS-10 MSDS-11 MSDSの言葉の追加 独自のデータベースの追加 注意書きフレーズの変更 新規名称・CAS番号登録

御社の仕様にカスタマイズ

 ラベルの印刷やMSDSのレイアウトは、各社独自のフォーマットがあると思います。
 各社のフォーマットにカスタマイズしますので、ご連絡ください。

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